葬儀豆知識

お葬式の全体像と2日間のスケジュール|初めての方でも安心|稚内の葬儀社が丁寧に解説

「お葬式って、何から始めればいいの?」——大切な方を突然亡くされたとき、多くの方がこう感じます。準備期間は短く、誰が来てくださるかもわからない。結婚式と違って、故人の人間関係を一から把握しなければならない場面もあります。

でも、安心してください。完璧にこなせる方などほとんどいません。大切なのは、「大筋の流れ」を把握しておくこと。そして、わからないことはプロに頼ることです。

北海道稚内市の総合葬祭サービス「武藤はくぜん」が、お葬式の全体像と2日間のスケジュールをわかりやすくご説明します。

お葬式の大筋の流れ|4つのフェーズ

お葬式は大きく4つのフェーズに分けて考えると、全体像が見えやすくなります。

1:ご遺体の搬送と安置

病院や施設でお亡くなりになった後、葬儀社がご遺体をお迎えに上がり、自宅または式場へ安置します。枕飾りを整え、安置が完了したらお寺さんへ連絡します。武藤はくぜんは24時間365日対応していますので、深夜・早朝も安心してご連絡ください。

2:通夜の準備と進行

葬儀社との打ち合わせで日程・式場・参列者数・費用などを決定します。その後、湯灌・納棺を行い、仮通夜・本通夜へと進みます。通夜では弔問客を迎え、故人と最後の夜を過ごします。

3:告別式・出棺・火葬

翌日は告別式を行い、参列者全員で故人をお見送りします。閉式後は出棺し、火葬場へ。骨上げ(拾骨)まで完了したら、故人は骨壺に納まります。

4:還骨法要と精進落とし

火葬場から戻り、還骨法要(初七日法要)を行います。その後、精進落としとして参列者への感謝の席を設けて、お葬式は閉幕となります。

 

2日間のスケジュール例

以下は、通夜を午後7時・告別式を午前10時から行う場合の一般的なスケジュール例です。

【通夜当日】

時間 内容
夕方(3:30〜4:30頃) 棺を式場へ搬送
4:30〜6:00 ご家族の夕食・準備
19:00 通夜開式
20:00 通夜終了・弔問客のお見送り
終了後〜翌朝 通夜ぶるまい → 焼香順の作成・弔電の並び替え

【告別式当日】

時間 内容
9:00 集合写真
10:00 告別式
11:00 出棺・火葬場へ
火葬場にて 火葬(約1〜2時間)・骨上げ
14:00 還骨法要・遺族代表挨拶
15:00 精進落とし・帰宅

ご家族はこの流れに沿って動いていただくだけ。細かい段取りはすべてスタッフがご案内します。持ち物として「印鑑・火葬許可書・香典・弔電など」は書類箱にまとめてご持参ください。

 

わからなくて当然。だから武藤はくぜんがいます

お葬式は人生で何度も経験することではありません。わからないことがあって当然です。「こんなこと聞いてもいいの?」という些細な疑問でも、武藤はくぜんのスタッフが丁寧にお答えします。

稚内市で創業60年以上の実績を持つ武藤はくぜんは、「大切な人との最期のお別れをゆっくりと、ゆったりと」をモットーに、ご家族一人ひとりに寄り添ったサポートを続けています。どうか一人で抱え込まず、まずはご連絡ください。

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