稚内市の葬儀社「武藤はくぜん」です。
私たちは創業60年以上にわたり、宗谷・稚内地域の皆様の「たいせつなお別れ」をお手伝いしてまいりました。葬儀は、故人様を送り出す悲しみの場であると同時に、ご家族様が新たな一歩を踏み出すための大切な時間でもあります。
先日、当社にてご葬儀を執り行われたお客様より、大変温かいメッセージ(アンケート)をいただきました。 スタッフ一同、胸が熱くなるようなユーモアと優しさに溢れた内容でしたので、ご許可をいただき、ここでご紹介させていただきます。
お客様からいただいたお声
故人様はお酒がお好きだったお父様。ご家族皆様の深い愛情と、当日の和やかな雰囲気が伝わってくるようなお手紙をいただきました。
遺影の背景のお酒ショット。最高でした。 出棺の前、最後のビックマンと日本酒のサービスをして下さり、父も大喜びをしてくれたことと思います。 お願いを快く引き受けて頂き、本当にどうもありが父さん(武藤くん おだってごめんなさい。)
父の最期を最高のかたちでしめくっていただき感謝感謝です。
お弁当の数の増減があり足りなかった際、大雨の中 ほっともっとに買い出しに行って下さり、とてもありがたかったです 心もお腹も大満足でした。
つえを届けて頂き、テンキュ~ベリ~マッチョ~ムキムキ~(笑) 大変お世話になり、本当に本当にどうもありがとうございました。
※「ビックマン」:北海道でおなじみの焼酎の銘柄 ※「おだつ」:北海道の方言で「調子に乗る」「ふざける」「騒ぐ」といった意味。ここでは「無理を言ってごめんなさい」という親しみを込めたニュアンスで書かれています。
「その人らしさ」を大切にする、武藤はくぜんの想い
この度は、心温まるお言葉をいただき誠にありがとうございます。 また、「テンキュ~ベリ~マッチョ~」という最高の締めくくりに、拝読したスタッフ全員が笑顔になりました。
今回、特に喜んでいただけた「お酒のサービス」。 ご遺影の背景にお好きだったお酒をあしらい、ご出棺の前には、愛飲されていた焼酎「ビッグマン」と日本酒をご用意させていただきました。
武藤はくぜんが掲げる企業理念は「すべての方に一期一会のまごころを」です。 ご葬儀はマニュアル通りに進めるものではありません。「故人様は何がお好きだったのか」「ご家族様はどう送ってあげたいのか」。それを形にすることこそが、私たちの使命です。 お父様が愛した一杯を、最期に皆様で分かち合えた時間は、きっと天国のお父様にも届いていると信じております。
予期せぬトラブルにも、全力で対応いたします
ご葬儀の現場では、参列者様の人数が予想より増えるなど、突発的な変更はつきものです。そんな時、「数が足りないので仕方ありません」とは決して言いません。 当日はあいにくの大雨でしたが、近隣のお弁当店へ走り、無事皆様のお腹を満たすことができて安堵いたしました。「心もお腹も大満足」とのお言葉、何よりの褒め言葉です。
また、杖のお届けに関しても喜んでいただけて幸いです。私たち武藤はくぜんは、「24時間365日対応」の安心感はもちろんのこと、ご家族様の手足となって動く「親戚のような距離感」を大切にしています。
稚内・宗谷地域で、想いが伝わるご葬儀を
今回のご葬儀のように、故人様のお好きだったものを取り入れたり、形式にとらわれない温かいお別れを希望される方が増えています。
当社では、ご家族だけでゆっくりと過ごせる「家族葬邸宅 こすもす」や、プライベート感を重視した「家族葬専用 さくらホール」など、ニーズに合わせた様々な式場をご用意しております。
「こんなことをしたら変かな?」「好きだった音楽を流したい」など、どんな些細なことでも構いません。どうぞ担当スタッフまでお気軽にご相談ください。 「武藤はくぜんに頼んでよかった」と言っていただけるよう、これからも社員一同、まごころを込めてお手伝いさせていただきます。