高野登氏をお招きし、社員研修を実施しました

家族葬の株式会社武藤はくぜんでは、「一期一会のまごころ」を大切にしながら、スタッフ一人ひとりのサービス品質向上に継続的に取り組んでいます。

ホスピタリティの第一人者・高野登氏による社員研修

このたび、人とホスピタリティ研究所 代表 / 元ザ・リッツ・カールトン・ホテル 日本支社長 高野登 氏をお招きし、全スタッフを対象とした社員研修を実施いたしました。

高野氏は、世界最高水準のおもてなしを体現するリッツ・カールトンで長年にわたりホスピタリティの実践と研究を重ねてこられた、日本を代表するホスピタリティの専門家です。

研修を通じて学んだこと

今回の研修では、以下のテーマについて深く学ぶ機会をいただきました。

  • 仕事に向き合う姿勢・プロフェッショナルとしての心構え
  • 「本当の優しさ」とは何か――ご遺族に寄り添うということ
  • 言葉・所作・表情に宿るホスピタリティの本質

葬儀は、故人様とご家族にとって、人生でただ一度の大切なお別れの場です。
私たちはその場に立ち会う者として、技術だけでなく、心のあり方を常に磨き続けることが求められています。

今後の取り組みについて

武藤はくぜんは、稚内市・豊富町・幌延町・天塩町・猿払村の地域の皆様に、安心と信頼をお届けできる葬儀社であり続けるため、今後もスタッフの研鑽を続けてまいります。

より質の高いサービスの提供に向け、引き続き努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。