10月25日(日)、南地区活動拠点センターで開かれた「稚内市こまどり町内会 創立50周年記念式典・祝賀会」に、当社も出席させていただきました。
こまどり町内会は、昭和51年に緑町内会が4つに分かれた際に生まれた町内会です。今年で50年を迎え、記念の催しは「こまどり50祭」と名付けられました。ステージには、稚内の海と街並みを背景に、こまどりや鹿、キツネ、ハマナスを町内の方が描いた大きな絵が飾られ、会場を明るく彩っていました。
50年の歩み
式典では、岡谷繁勝会長がごあいさつをされました。29歳の時に町内にお住まいになり、払い下げの木の電柱を担いで街灯を立てたこと、緑にあふれた地域づくりのための植樹など、会員の皆さまが力を合わせて地域をつくってこられた歩みが紹介されました。
今年9月には町内会館の改修が終わり、町内の方の描いた絵で彩られた収納倉庫も完成したそうです。
「たかが50祭、されど50年の歴史」という会長のお言葉に、50年続けてこられたことの重みを感じました。
感謝状をいただきました
式典の中で、当社にも感謝状をいただきました。長年にわたる町内会の事業へのご協力に対するもので、身に余る思いです。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。
祝賀会
祝賀会では、日本舞踊や琴の演奏が披露されました。参加された皆さまが食事をしながら舞台を楽しまれ、和やかなひとときとなりました。最後は会場の皆さまと一緒に、南極踊りを踊らせていただきました。
おわりに
暮らしや地域の様子が変わっても、ご近所同士が声をかけ合い、支え合う町内会の大切さは変わりません。私たちの仕事もまた、地域の皆さまとのつながりに支えられています。
こまどり町内会の皆さま、創立50周年、誠におめでとうございます。






